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起こったことが登場しない、脳内環境の日記です。

生まれた理由が生き続ける理由。

なんのために生まれたのかを考えるのが、未来でどんな風になっているかという推測の手助けになる。

 

という言説を読み、納得しました。

何かの役割のために生まれたものは

その役割が本当に必要な限り

なくなったりはしないでしょう。

(という意味だと思っておきます)

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ところで、

生来的な性質を捻じ曲げてまで社会に迎合するのは

あまり良い選択だとは思えません。

もしもどうしても出来ないことがあるなら

それは本当に出来ないことだから放っておくしかない。

生まれついたときから人間にはそれぞれの色があることは

みんななんとなく感じていることだと思いますが

私は赤い人間なので青い人間に憧れたこともありますが、なれませんでした。

青い要素を足したところで、少し濁るだけでいいことがありませんでした。

万能消しゴムみたいなものがあれば、別な色の人間になれるかもしれませんが

そんなもんないので。

生まれ変わりを信じるほうが、マシです。